手先がだんだん器用になってきた ひよこ組の子どもたち。
何日かに分けて節分の製作をしました。
3色のタンポ(まだ筆やクレヨンが使い慣れない子が楽しめる絵の具遊び)を用意して
みんなで楽しみました。

絵の具をタンポの丸い部分にしみ込ませて画用紙に押し当てたり、こすりつけたりすると
不思議な模様が浮かんできます。
今回はオニのあたまになる部分を色付けしていきました。


「みてみて! とんとんスタンプするの とってもじょうずでしょ」


「ぎゅう~ってにぎって こうやってポンポンポンって おすんだよ」


この真剣な顔つきをみてください。
夢中になっている姿はとても素敵ですよね


「みてみて! たくさんスタンプできちゃった」


「たのしいね、もっともっとやりたいな」


「おにのあたま いろんないろになって かっこいいね」


「ポンポンポンって じぶんでやれちゃうよ きれいでしょ」


自分の番が今か今かと楽しみに待っていました。
「やっとやれた! たのしい!」


最初はちょっと緊張気味でしたが やってみたら楽しくなり夢中に!


「トントンたくさんスタンプしちゃうぞ!」
「わぁ、たのしい たのしい」
きれいな色が画用紙につくと、子どもたちもびっくり笑顔。
まだまだ続きがやりたくてタンポからなかなか手を離さない子もいました。
またみんなでやろうね!
豆は黄色のお花紙を手で丸めて子どもたちが作りました。
作品はこんなふうにできあがりましたよ。


コロナではまだまだ予断を許さない状況ではありますが、今後も消毒・換気など徹底しながら
子どもたちが楽しい経験ができるように手助けしていきたいと思います。




