0歳児のひよこ組です。
0歳児は「食べること」をとても大切にしています。
離乳食では、毎月お家での進み具合を聞き、食べたことがある食材をチェックして頂き
おかずの大きさや柔らかさなどを細かく聞いて、給食室で個々に合わせてつくられています。
まだまだ自分で食べるのが難しいひよこ組さんですが、保育者に手を添えてもらいながら少人数で (保育者1人に子ども2人)で食べています。
毎日子どもの様子を見て、体調はどうかな?今日は早く眠たくなるかな? アレルギーや
月齢なども考慮しながら食べる順番を決めていきます。
もちろん待っている子は、保育者と一緒にゆったり玩具で遊びながら過ごしていますよ。
まずは11月から入ったお友だち


「おおきいおくちをあけて ぱくぱくたべれるよ」


「おやさいだって ほら、おいしいよ」


「ほいくえんのごはん おいしいね」
11月に入園したときは、ママと離れる事が不安で泣けてしまう事もありましたが
今では笑顔いっぱいで過ごせています。


「おなかすいたよ~ぱく! おいしいなぁ」


「わたし なんでもたべれるよ」


「じぶんでたべると おいしいよね」


「せんせいみててね、すくってみるよ!」


「せーの ぱく! よくかんで なんでもたべちゃうよ」


「スプーンがじょうずにもてるようになったよ」
一人一人の発達に合わせて、丁寧に離乳食の時間は関わっていきます。
最近は「じぶんで!」の気持ちが大きいので、その気持ちを汲みながら一緒に
スプーンをもって食べる練習をしています。
中にはお皿の中のものがこぼれる時もあったり、手で食べる姿もあったり、自分で‼の気持ちが
大きくてスプーンを触られるのが嫌な子もいますが、温かい目で見守りながら子どもたちとの楽しい食事の時間を
大切にしていきたいと思います。




